So-net無料ブログ作成
検索選択

新国立競技場デザインを2位の案に変更はある?? [スポーツ]

新国立競技場デザインが白紙になりましたが、はたして2位の案をザハ案の代わりに採用なんてあるのでしょうか。安藤忠雄さんが審査委員長を務め、まさに肝いりで選定されたザハ案。その愛着を捨てあっさり「予算の都合上」2位の案になるのか??今日はその辺を考えてみようと思います。

そもそもコンペを開催したのは…??



国際的に有能な建築家を広く募り、多くの案の中から、専門家が様々な角度で見て最高と思える案を採用するために、コンペが行われたのだと思います。なのにそこで決まった案を、「予算が膨らみすぎる」という政府の意向でキャンセルするのは、たとえて言うなら、五輪の代表選手の選考会を行っておいて、そこで決まった選手じゃ実績があまりにも乏しい…と決定を拒み、実績があるからという理由で2位の選手を選ぶのと変わらない。国際的にみるときわめてアンフェアのように僕には映ります。
加えて、コンペの審査委員長は、あの安藤忠雄さんでした。彼は1位を取ったザハ案を大変気に入っていたといいます。だから、建設費用という観点よりデザイン重視でザハ案に決まったのだと思いますし、安藤忠雄さんの威光にも傷がつきかねません。
yjimageLKH2JBGA.jpg
www.jpnsport.go.jp

懸念されるザハ氏への違約金の発生…


採用取り消しとなれば当然付きまとうのが違約金。推定では、ザハ氏に対して、純粋な違約金として20億円が支払われ、デザイン変更による陳謝で発生するお金が加えて7億。
さらにすでに発注している工事に関してもキャンセルとなると、関係方面への違約金も別途発生してしまいます。

設計共同体に約40億円と、ゼネコン2社(技術協力者)に約6億円。さらに別途違約金も必要になります。

ザハ氏のデザインを不採用とし一から選考をし直すと、さらに同程度のお金がかかることから、「損切り」と考えればやむを得ないのでしょうが、それならば、ザハ氏側がいうように、当初のザハ案を、経費が圧縮できるようにザハ氏側の申し出を受けて改良し、再募集は行わないのが次善の策のように思えます。


予算高騰の背景にはこの人が…??


事態が長引くほど、お金もかかりますし、国際社会の目も厳しくなります。コンペのためのコンペだったのか?と言われたらもう最悪ですよね。
ここは安倍首相が強いリーダーシップを発揮して、「予算が膨らんだ」ことへの犯人捜しばかりにとらわれることなく、速やかに事態を収束させ、新国立競技場デザインの話で時間を浪費しないようにしていただきたいなと思う次第です。

顔出し・声出し不要。ユーチューブで月収30万超え!驚愕のノウハウを無料で公開http://move-asp.com/lp/742/138881



スポンサーリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。