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[ 画像]早実の清宮 幸太郎、母の英才教育もあって最速で甲子園へ! [スポーツ]

早稲田実業の一年生レギュラー清宮幸太郎君(本文に画像)が、の英才教育の甲斐もあって、ついにあと一勝で甲子園のところまでこぎつけた。本命とうたわれた日大三高を撃破した早実の決勝戦を展望します。


スポーツに秀でた両親の血を受け継ぐ「サラブレッド」



清宮幸太郎君は、小学校4年生の頃、野球を始めました。きっかけは早実VS駒大苫小牧の伝説の決勝戦を見たことだったといいます。

野球をやりたくなった幸太郎少年に、ラグビー元日本代表の父、清宮克幸(ヤマハ発動機監督)さんは、「野球で一番になれ!できないならラグビーをやれ!」と背中を押したとのこと。
些細な一言ですが、子供ってこういってもらえると頑張れるんですよね…
清宮克幸さんはやはり本音としては息子をスポーツ選手にするのなら野球より自らが歩んだラグビーのほうに進んでもらいたいというのが正直なところだったと思うんです。その画を押し殺して息子にエールを送ったのだということがこの言葉ににじみ出ていますよね。

父の清宮克幸監督
ヤマハ発動機清宮監督.jpg
画像matome.naver.jpより

また、母の幸世さんは、慶大ゴルフ部元主将で、かつ野球部マネージャーの経験もあるのだとか。運動と食事の両面から、お母さんの強力なサポートを受けたとなれば、リトルリーグ時代から頭角を現したとしても、何ら不思議はないですね。おまけに男っぽい性格ときた。うまくいかずくよくよしてしまう子供特有の状況があっても、明るく前向きになれるような一言を幸太郎君にかけていたに違いありません。

持って生まれた資質に栄養、精神面の援護射撃があれば、180㎝100キロと高校1年とは思えない並はずれた体格がものをいうことは想像に難くない。

kiyomiya.jpg
www.hb-nippon.comより

過去の名選手と比較してもその期待度はピカイチ



ヤクルト真中監督によると、10年に一度の逸材であり、松井、清原級だとか。また、ヤクルトの元カウトの片岡宏雄さんによると、巨人の高橋由伸がタイプとしては近く、打撃の柔らかさ、タイミングの取り方、懐の深さ、積極性などを挙げ絶賛している。
そうした超高校級な素材だからこそ、マスコミが注目していても、一年生ながら5試合連続のヒット、準決勝でも均衡を破る値千金のタイムリーツーベースにつながったのだと思いますね。



決勝の相手はこれも甲子園出場の経験豊富な東海大菅生。だが決勝戦を前にした彼のコメントがまた前向きで、緊張を感じさせないところが素晴らしい。

「絶対に、またいいところで回ってくると思います。力まずにチームの勝利のための一本を出したい」

気負わず、それでいて、チャンスはモノにするぞという貪欲さ。大振りではなくチームのために打ちに行くという精神…なんだかわくわくしてきますね。
甲子園は目前。期待通りの活躍で、和製「ベーブ・ルース」の異名を持つ怪物が全国に名をとどろかす日は近い。

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