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ライブカメラもとらえた桜島噴火の瞬間! [災害]

桜島大規模噴火の危険が高まっていますが、南日本新聞社のライブカメラでは新聞社5階から撮影された画像を1分ごとに配信しており、その変化する山の様子が刻々と知らされています。特に面白いのが、爆発や噴火の瞬間をとらえた画像がアクセスランキングになっており、9日や10日の噴火の様子が中でも際立っています。

http://373news.com/_sakucap/

しかし、地元の人たちにとってはシャレにならない緊急事態なわけで、事態の深刻さをまとめてみました。

引き上げられた噴火警戒レベル


桜島は、一年を通して、時々噴火している印象があり、確かに今年初めにも割と大規模な噴火があったほか、噴火警戒レベルは大体2(火口周辺規制)が出ており、活動していない時期はないといっても過言ではない山です。


そんな桜島ですが、何と今回は大規模噴火が迫っている可能性が極めて高いとのことで、気象庁が噴火警戒レベルを4に上げ、何と5への引き上げさえ視野に入っているとのこと。よほどの緊急事態であることは間違いありません。
実際、京都大学防災研究所火山活動研究センター長の井口正人教授は、地震活動などの状況を、近年にないものだとまで言い、想定される噴火の規模も大規模で時期も大変切迫していると述べています。

マグマだまりにも顕著な変化


京大の井口教授が指摘する、近年にない地震活動を表すデータとしてわかりやすいのが、地震回数である。2015年8月15日になって、午前9時以降、1時間に100回超の火山性地震が観測されるほどになってきているのですが、これは、地下のマグマだまりから大量のマグマが供給され、それが周囲の岩盤を壊すことになり、、山体の膨張や火山性地震につながっているようです。

20150816-00000061-san-000-2-view[1].jpg
2015年8月16日産経新聞より

近年の大噴火として挙げられるのが、1986年のものなのですが、この時の噴火では、南岳山頂火口が爆発し、直径2メートルの噴石がホテルを直撃する被害も出たようです。
これを上回る可能性があると井口教授も指摘していることから、すぐ近くに市街地がある鹿児島市でも降灰による農作物や市民生活への影響は計り知れません。すでに島民4400人は島内の避難所に避難しているようではありますが、避難の長期化に備えた対策と島民の多数を占める高齢者対策が急がれます。鹿児島県と市が一体となった対応策を願いたいものです。

sakurajima縦長写真.jpg
ja.wikipedia.org

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