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小沢一郎氏 古市憲寿氏の非礼な態度に激怒した動画がヤバ過ぎる [政治]

古市憲寿氏の小沢一郎氏への質問。何が、そしてなぜ、「不適切」だったのか



6月19日、「わっしょい!ネット選挙」の主催でニコニコ動画で放送された党首討論番組、そこで、司会の社会学者、古市憲寿氏が小沢一郎氏(「生活の党と山本太郎となかまたち」代表)に対してとった言動が、激しい非難の対象となっています。いったい彼のどこが悪くて本来どういった司会をすべきだったのでしょうか…。


一目瞭然の二つの場面から検証する



まずはこの動画に決定的な場面が二つ含まれています。ご覧ください。



この動画を見て、お分かりと思いますが、

「僕できれば小沢さんが再婚相手見つかったかどうか聞いてみたいんですけど」

この質問が古市氏から繰り出された瞬間、その場の空気が凍ってしまいました。。。

まず…

①古市氏が、公開の党首討論の場で、小沢代表に対して、政策とは無関係の極めてプライベートな事柄を質問していることです。

離婚、再婚といった事柄は、質問を向けられた候補者に不利な印象を視聴者に植え付けることになりかねず、やってはいけないことです。司会進行役である以上、特定の候補者が有利にも、不利にもならないよう公平公正に十分配慮しながら、テーマに即した進行をすべきであったでしょう。

そうした配慮のなさ、稚拙な質問で生じた傷をさらに決定的なものにしたのが…

②古市氏のもとにわたった、小沢代表への謝罪が書かれた一枚の紙を見て彼が音読した前後のやり取りと反省ない態度といえます。



古市憲寿氏は、その紙を見ながら

「読んだ方がいいんですか?この通りに読んだらいいの?」

と、言わなくてもいい一言を言った挙句、

「先ほど小沢代表に対しまして大変失礼な発言をしました。発言撤回して、心よりお詫び申し上げます」。

実にいい加減に、小沢一郎氏の気持ちをあえて逆なでするような棒読み感満載な音読をやってのけたのである。



社会学者以前に、そして、司会者以前に、社会人として最低限の礼儀、マナーもわきまえず幼稚な野次馬根性満載の質問をしておいて、非を認めたくない一心で、心のこもらない謝罪をして火に油を注いだわけだから、大炎上してしまったのも無理はないでしょうね。


普段は悪役になることが多い小沢一郎氏ですが、この時ばかりは、小沢代表のブチ切れへの非難はあったものの、古市憲寿氏への非難がより多かったように思われます。ネットでの反応がわかる動画を掲載しましたのでどうぞ。





小沢氏の離婚と再婚が注目されるべき事象であることは認めるが…



もっとも、小沢代表は、長年連れ添った元夫人(小沢和子さん)から、離縁状をたたきつけられたことで世間を騒がせ、また、その離縁状の内容が小沢一郎という政治家の人間性に関係するものでもあったため、「離婚」のニュース性が、一般的な著名人の離婚に比べて高かったのは事実といえます。

参考までに、その離縁状、以下の動画でご覧ください。






また、周囲にも再婚相手を探している様子であることを知られていたため、再婚がどうなったのか、進展したのか、といった視聴者の注目度がある話題をふりたかった(と好意的に解釈してみた)古市氏の気持ちは分からないでもないです。

しかし、参議院選挙の選挙戦の火ぶたが切って落とされ、あの放送自体が党首同士の戦いの場であることは周知の事実。プライベートな質問は特に、それを受けた候補者(この場合は出演者)の人格にかかわるデリケートなものですから、この場合避けるのが正しい選択であることは、誰の目にも明らかですよね。


主催者側は古市憲寿という人物をリサーチしていなかった?



彼の擁護をするわけでは全くないのですが、古市憲寿という社会学者は、メディアでのおかしな発言が以前から良くも悪くも注目されていた人物です。「いまどきの」で許されるととる人もいれば、明らかにずれている、非常識である、と受け止める人もいる、そういうきわどい発言を連発してきた人でもあります。


最近の例では、報道ステーションの出演で話題となった元通産官僚古川氏と古館氏のバトルに言及した際、

「責任感を持つほど、コメンテーターは大事じゃない」

と発言し、使命感についても持っていないといったことは物議を醸しています。



使う側の主催者も、こうした古市氏の「前科」から、使用上の注意を十分察知して、起用するか否か決めるべきではなかったかと思います。


この一件で、古市氏が司会進行役として今後起用されることは厳しくなったといえます。やはり、司会者は、自分が担当する番組がどんな主旨のもので、何が求められ何がタブーなのかをわきまえ、バランス感覚を持って進行していくということが、ネット、リアルの区別なく求められているといえるのではないでしょうか。



画像出典
http://livedoor.blogimg.jp/gaki_tsutomu/imgs/1/3/134f420d.jpg


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