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吉野家のうなぎ、産地をはじめ徹底解剖!! [グルメ]

吉野家を愛用される方なら感じるでしょうが、うなぎの産地がよくわからない…。大型連休後、いつのまにか牛すき鍋膳が姿を消し、鰻丼が販売されている吉野家各店。牛すき鍋の完成度が高いから、暖かくなった今でも時折ほしくなるのですが、そこはもう気持ちを切り替えねばならないようです。そこで鰻丼のポスターや店内広告に目をやっても産地の記載がない…。
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吉野家の鰻丼二枚盛 photozou.jpより

ちなみに、今年6月1日より、鰻丼はグレードアップしてうな重となったらしい。
単品で750円。味噌汁と漬物つきのセットが820円
二枚盛が1150円、セットが1220円
三枚盛まであり、1650円セットが1720円とのこと。


庶民にとって高嶺の花である鰻ですから、安く食べられること自体は大変ありがたい。

でもあまりにも市価と開きがある、本当のところ中身や味はどうなんだろう…時と、気温の上昇とともに、内心気になる方も多いのではないでしょうか。


吉野家は、ホームページによりますと、中国南部を産地とし、専属契約した企業が、しらすうなぎの時から養殖したものを使い、無駄にしないように、何尾も結合して見かけ上の一枚を作ってご飯に乗っけているのだとか。

管理人が食してみますと、確かにたれの味は、高額なお店のもののように国があるとは言えないなと感じましたが、鰻本体の味はバカにできません。山椒もついていて、それをまぶすと、高級なお店で食べるのに近い味はします。結合したものだなんてわかりません。



(食べているのは管理人ではありません!!)

もしよりおいしく食べたいという方が老い出ましたら、ぜひテイクアウトをお勧めします。管理人がテレビのワイドショーで以前目にしたのですが、容器に移した安い中国産の鰻に熱湯をかけ、まず魚特有の臭みをとばすんですね。その後、両面を三分ずつ、多めの油を敷いたフライパンで揚げるように焼きます。そしてご飯の上にまた戻し、お好みでたれ(別途調達してください)や山椒をかけてください。あーら不思議、国産の高級鰻の味に近づきますからね。


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