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サントリー、JT自販機事業買収で缶コーヒー市場再編か!? [飲料]

サントリーが、JT自販機事業買収で合意、というニュースがネット上を駆け巡りましたね。サントリーといえば、創業者の佐治家の息のかかった個性的な社風で知られ、以前はそれがネックとなってか、キリンとの統合交渉が白紙撤回されたことが記憶に新しいと思います。

缶コーヒー市場の中でJTのRootsは異色の存在でした。母体は言わずと知れた日本たばこ産業ですが、その格調高い味は缶コーヒーの数あるブランドの中でトップクラスといってもよかったでしょう。(管理人的にはトップだと思います)。商品も多数あるのですが、アロマエスプレッソなどが最近ではヒットしていたようです。
Rootsの売りは「図抜けた香りと雑味のないクリアな味わい、それでいて深いコク」、と、弱点がないと思われるくらい完成度の高いものです。ですから、個人的にはその味がなくなるのだとしたらいやだなと一瞬思いました。

しかしですよ、冷静に考えてみてください。サントリーの缶コーヒーのブランド「BOSS」も、いつの間にか大変レベルの高いラインナップになっていました。その転機となったのが、「贅沢微糖」の発売だと思います。それまで個人的にはBossは、若干癖のある味だと思っていたのですが、贅沢微糖の豊潤な味わいは、「BOSS」ブランドが業界トップクラスの完成度になったことを示していたのでした。その後の商品群は、レインボーマウンテンはじめすべておいしさが図抜けていて、もう癖を感じることはありませんでした。

その、ハイレベルな両者の融合が今後みられるんです。わくわくしませんか。この買収劇で業界一位のコカコーラに肉薄するとのこと。キリンビバレッジやUCCなど、競合他社がどのような戦略で受けて立つのか、愛飲家としては非常に楽しみなところです。

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